点Aを、点Bをとする。

この2点を、原点からの位置ベクトルとして考えると、

となる。

このとき、AからBへのベクトルは

となる。

二点間の距離は、このベクトルの長さと同じなので、三平方の定理より

となる。

つまり、x座標の差とy座標の差をそれぞれ求めて、三平方の定理に当てはめれば二点間の距離を求められる。