関数と呼び出し元がデータをやり取りするときの、引数の役割による分類。 入力引数 (In parameters) 呼び出し元から値を受け取るための引数。 出力引数 (Out parameters) 関数内で生成した値を呼び出し元へ返すための引数。 入出力引数 (In-out parameters) 値を受け取り、変更して返す引数。 実装方法としては、値渡し、参照渡し、ポインタ渡しなどが使われる。 特に出力引数は、戻り値との使い分けが問題になる。 関連 値渡し 参照渡し ポインタ渡し 値渡しと参照渡しの使い分け 出力引数 参考 https://www.learncpp.com/cpp-tutorial/in-and-out-parameters/