std::bitset。固定長のビット集合を扱う標準ライブラリ型。 ビット数はコンパイル時に決まり、可変長ではない。 <bitset>ヘッダで提供され、ビットフラグビット操作を分かりやすく扱える。

主なメンバ関数:

  • test() : 指定ビット位置を調べる
  • set() : 指定ビット位置を 1 にする
  • reset() : 指定ビット位置を 0 にする
  • flip() : 指定ビット位置を反転する
  • size() : ビット数を返す
  • count() : 1 の数を返す
  • all() : 全てが 1 かを返す
  • any() : 1 のビットがあるかを返す
  • none() : 1 のビットがないかを返す