条件に応じて文を実行する文(プログラミング)。 文法上は、if の後ろに単一の文を書くことも、ブロック{}を書くこともできる。

if (条件式)
    文;
if (条件式)
{
    条件が真(true)のときの文;
}
if (条件式) 
{
    条件が真(true)のときの文;
}
else if (条件式)
{
    条件が真(true)のときの文;
}
else
{
    条件が偽(false)のときの文;
}

条件式が真偽値でない場合

条件式は文脈上bool型(C++)に変換される。 たとえば、整数では 0false、それ以外が true として扱われる。

constexpr

if constexpr を使うと、コンパイル時評価できる条件に応じて分岐できる。 条件に合わない側の分岐は、コンパイル時に使われないものとして扱われる。