関数と呼び出し元がデータをやり取りするときの、引数の役割による分類。

  • 入力引数 (In parameters) 呼び出し元から値を受け取るための引数。
  • 出力引数 (Out parameters) 関数内で生成した値を呼び出し元へ返すための引数。
  • 入出力引数 (In-out parameters) 値を受け取り、変更して返す引数。

実装方法としては、値渡し参照渡しポインタ渡しなどが使われる。 特に出力引数は、戻り値との使い分けが問題になる。

関連

参考