pure rvalue。抽象化して捉えると、概ね値そのものを表す式である値のカテゴリ(C++)。
- アイデンティティ(C++)を持たない
- ムーブ元になれる
具体的には、たとえば以下のような式を指す:
- 組み込み演算子(C++)のオペランドの値を計算する式
- オブジェクト(C++)を初期化する式
prvalueが実体(C++)のあるオブジェクト(C++)として扱われる必要がある文脈では、一時オブジェクト(C++)が生成され、その一時オブジェクトを表すxvalueが得られる(temporary materializationと呼ばれる挙動。)